CFO

攻めのパートナーCFO®とは~CFOがいると解消する6つの悩み~

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社長(CEO)に向き合うパートナーCFOの姿

CFOの役割とは?経理部長と何が違う?

CFOの意味

CFOとは、Chief Financial Officerの略で直訳すると最高財務責任者 となります。CEOに次ぐ、COOと並ぶ経営幹部として捉えられる事が多いと思います。

(以下、CXO職を設けていない企業においてはCEO=社長、COO=営業部長取締役等と読み替えていただければと思います。)

つまり、財務(資金調達や資本政策)と経理(企業会計、税務会計)の責任者ということですが、私が定義するCFOは少し異なります。

私が想定しているクライアントは中小企業、ベンチャー企業ですので、財務経理だけやっておけばOKとはならないからです。

CEO、COOとの役割分担

CEOの役割(理念を唱えるドン・キホーテ)

  • 経営理念(ミッション、ビジョン、バリュー)の浸透
  • 経営戦略の策定
  • エグゼクティブへの渉外活動

CEOの仕事とは、何でしょうか。企業によって様々で、自ら営業として仕事を取ったり陣頭指揮を取る方もいれば、各部長に任せ社内でドシッと構えている社長さんもいると思います。

しかしどのようなCEOでも、上記3つは絶対にCEOでなければならない仕事であり、役割と考えています。

COOの役割(オペレーションは任せろ!の番頭)

  • 計画、実行、レビューのサイクルを回す
  • 組織マネジメント

いわゆる会長をCEOとしている場合、社長がCOOになったり、社長がCEOの時は副社長や専務がCOOとなる事がありますが、基本的には営業を中心とした日々の業務を執行する役割を担っています。

CFOがいない会社においては、まさしく経営の片腕にあたる方がこのポジションですね。

CFOの役割(経営管理する参謀)

  • 経営資源の調達と配分(人事、資金、資産、情報ノウハウ)
  • CEO、COOで定義された事以外のバックオフィス分野全般
CFOの領域

CFOは経営管理を行う専門職であり、財務経理に限らず人事や社長室長のような役割を担うことがあります。

社外はもちろん社内のコミュニケーションも必要となる事があり、論理性・中立性が必要でCEO,COOだけでは対立したり矛盾が生まれる事案をうまく捌く技量も必要になります。

COOと違い内部育成が難しく、外部から採用しようにも人材の出物が非常に少なく報酬も高め(1,000万円以上)です。

そもそもフルタイムでCFO職が必要な会社は上場企業やIPOを目指す会社くらいで、中小ベンチャー企業にはアウトソーシングがベストです。

実際の中小ベンチャー企業の6つの悩みとは?

CFOに興味を持ち、このページを見ていただいている皆様は悩みを解決したくて見ていただいているはずです。

実際に弊社にご依頼いただいたCEOの皆様の悩みで多いのは、次のような状態を解消したくてご依頼いただく事が多いです。

  • ようやく事業化でき人も増えたが、だからこそやることが増えてしまい社長業に集中できない
  • 管理を後回ししたわけではないが、資金繰りが後手にまわってしまった
  • 人が増えたら組織マネジメントが大変
  • 事業計画を作ったが全く進捗管理できていない。PDCAを回せない
  • CFOどころかCOOとなるような人もいなく全て社長がこなしている
  • そもそも財務も管理も経験がなく、今やってる事が正しいのかわからない

特に、一番最後の「今やってる事が正しいのかわからない」は非常にストレスを感じているのではないでしょうか。

この銀行でよかったのか、この金利条件でよかったのか、この税理士で今の会社に合っているのか、人材採用ツールはこれでよかったのか。

まさに悩みは尽きないことと思います。

だからこそCFOの6つの役割とは上記を全て解消させてあげ、CEOをCEO職に集中させてあげるパートナーである事です。

攻めのパートナーCFOの6つの役割 まとめ

  • 社長業に集中できない状態を解消
  • 資金繰りが後手にまわってしまった状態を解消
  • 組織マネジメントの体制を整える
  • 事業計画作成と進捗管理をし、PDCAを回し続ける
  • 全て社長がこなしているものを社内配分する
  • 正しい財務状況、管理業務を整える

提供サービスについて

経営コンサルティング2-3h/回、月1-2回・半年~攻めのパートナーCFO®サービス
経営ディスカッション
管理課題解決
役員会議参加
7h程度の作業
顧問や社外取締役就任
10-20万円/月
経営診断、事業計画書作成2週間簡易調査分析
ヒアリング
事業計画書作成・報告
20万円
経営プロジェクト(事業DD)1ヶ月課題の抽出
調査分析
ヒアリング
社内外調整
解決策導出
各種レポート作成・報告
30-100万円
(規模、課題難度による)
経営資源調達
(人財、資金(借入・出資
)、M&A)
1-ヶ月調達戦略策定
候補リストアップ・アプローチ
資料作成
候補先へ打診・交渉
クロージングのサポート
成功報酬
人財_年棒の35%(*1)
カネ_調達額の5%
M&A_売買額の5%(min1.5M)程度(詳細はM&Aページへ)
(コンサル先は4/5 )
スポット経営相談1.5h経営ディスカッション
事業計画書確認・アドバイス
5万円
社員ヒアリング半日~5日
(人数による)
経営陣と従業員の認識違い、従業員ニーズの確認15万円/日(コンサル先は4/5)

*1 人財調達は外部サービス、パートナーの利用による。

パートナーCFO®は、 プレセアコンサルティング株式会社の登録商標です。(登録6100959)

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